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恐るべし⚪︎⚪︎感染症

土曜日の夜にみいちゃんが熱を出しました。

幼稚園ではインフルエンザの報告はないものの、小学校や中学校ではかなり流行っているとのことだったので、いよいよ我が家にもインフルエンザが来てしまったか〜、と覚悟を決めたのですが、翌日には熱が下がりました。

月曜日になって念のために小児科を受診しようと思っていたら、長女が喉が痛いと言い出し熱を測ったら38度を超えていてびっくり!

さらにかいちゃんも喉が痛いと言うので3人まとめて小児科に受診しました。

そうしたところ、まるで予想していなかった“溶連菌感染症”との診断。

小児科の先生は、熱もなく喉が痛いだけのかいちゃんの喉を見るなり「あ〜、溶連菌っぽいね。検査してみましょう。」と。

さすがです。

そして検査の結果3人ともバッチリ陽性。あちゃ〜。

溶連菌感染症とは…
突然高熱の出る(かいちゃんみたいに熱の出ない人もいます)非常に感染 力の強い病気です。

症状としては
・突然高熱が出て、喉がMAKKANI腫れて痛みが出る。

・手足の指先や全身に発疹が出る。

・舌にイチゴ状のぶつぶつが出る。

・嘔吐や頭痛が起こる。中耳炎を起こすこともある。

という結構強烈な病気です。

うちの子供たちは“サワシリン”という抗生剤を10日分処方されました。

一般的に抗生剤を飲み始めて2日経てば他人への感染の恐れがなくなるので、医師の診断を受けて登園・登校しても良いそうです。

でも、抗生剤の服用を途中で止めてしまうと、再発したり腎炎などを引き起こしたりすることもあるようなので、必ず最後まで抗生剤を飲むように言われました。

そして薬を飲み切って数日したら尿検査をして腎臓に異常がないか調べなくちゃいけないそうで、本当にやっかいな病氣ですね。

3人が溶連菌陽性となると、気になるのは残る1人兄ちゃんは感染していないの?ということです。

月曜日はなんともなかったのですが、火曜日になって喉が痛いと言い出した兄ちゃん。

あらら、兄ちゃんにも来たか…と病院に行き調べてもらったところ何と陰性。

熱が出た時のためにと抗生剤を処方してくれましたが、結局飲むことはありませんでした。


ところがです!!

子供たち発症から1週間後、今度は私が溶連菌に感染してしまいました(涙)。

恐るべし溶連菌!!

前日の夜に喉の調子が悪いな〜って何となく思っていたのですが、明け方喉の痛みで目が覚め、体温を測ってみたら37℃台。

低体温の私はいつでも35℃台。それが37℃台となると体はかなりきついです。

そして時間が経つにつれて熱はどんどん上がっていったのです。

最終的には38℃台まで上がり喉の痛みはもの凄かったです。

水を飲むのも辛かったですよ〜。

土曜日だったので休日診療に連れて行ってもらいましたが、溶連菌とインフルエンザの検査両方されて痛い喉がさらに痛くなりました。

でも抗生剤の効果は絶大で、飲んだら熱も下がるし喉の痛みも徐々に軽減されてずいぶん楽になりました。

子供の看病してうつるなんてダメですね。

もっと抵抗力をつけなければ、と改めて思わされました。

年と共に体力が落ちてきていますから母は頑張らなくてはいけませんね!






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